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後遺障害 | 後遺障害認定

後遺障害とは英語では「permanent disease」と書き、これを日本語に訳すと「永久に治りきらない疾患」となります。

交通事故による後遺障害は、自賠法で1~14級の140種が規定されています。

医療過誤事件においても、この後遺障害の表が利用されます。

これは、交通事故と医療過誤事件とは、法的構成が類似し、交通事故の後遺障害の認定が長年にわたって多くの例を蓄積したものであることから合理性があると考えられているからだそうです。

そして、この認定は、交通事故の場合には,損害保険料率算出機構が行いますが、 医療過誤事件の場合には,このような機関がないので、訴訟の場合には、あくまでも裁判所が認定することになります。

任意交渉の場合には、被害者側と医療機関側が協議して決めることになります。

交通事故も医療過誤事件にもあわないことが一番ですが、もしもの時には きちんとした認定をしてもらえるようにしたいですね。